インビザライン(マウスピース矯正法)とは

 
 
目立ってしまう矯正装置を内側に装着  

インビザライン(マウスピース)を装着

 

 

インビザライン(マウスピース矯正法)

インビザラインとは金属のワイヤーを使わず、透明のマウスピースを装着して歯を動かす歯列矯正法です。
まずはじめに歯列の模型を作成し、それをもとに3D画像で理想的な歯並びをシミュレーションしながら治療を進めていくという画期的な技術です

インビザラインは従来の金属のワイヤーを使用する治療法と同じ力学 (歯に力を加えて徐々に動かしていく) を使っています。
矯正装置が透明のマウスピースなので矯正治療をしていることがわかりにくいというのが大きな特徴です。
また、取り外しが可能なので食事の時や歯みがきの時には外せます。
人目を気にして食事をする必要もなく、歯みがきもいつも通りです。
このように目立たず管理が楽なことからインビザラインを希望される方の数は年々増加しております。
加えて矯正歯科医も完成時の歯並びのイメージを患者様に見せることがでること、患者様への負担が日常生活的にも金銭的にも比較的少ないことなどからインビザラインを勧める機会が多くなってきているようです。

今まで見た目を気にして矯正治療に踏み切れなかった方、当院にはインビザラインの技術を持つ経験豊富なスペシャリストがおりますので安心してお任せください。

 

インビザラインの技術

インビザラインは適度な力を歯にかけて少しずつ歯を動かしていきます。
治療中は1日22時間程度、透明のプラスティックのマウスピースを着用して頂き、約2週間ごとに新しいマウスピースに替えていただきます。
この間にも6~8週間に一度は矯正科医による数ミリの微調整が必要となってきます。
1日の装着時間が長ければ長いほどより効果的に歯が動いてくれます。

なぜインビザラインなのか

従来のワイヤー式の矯正方法では見た目を気にされ治療に踏み切れない方も多かったのですが、インビザラインは透明のマウスピースを着用する矯正法ですので人前で口元が気になりません。

矯正治療(インビザラインを含む)するには年齢が高すぎる??

矯正治療に年齢制限はございません。
健康な歯と歯肉があればいつでも歯科矯正適齢期です。
歯並びや噛み合わせが気になったらいつでも気軽に歯科医師に相談しましょう。

矯正治療の期間

症例により変わってきますが、大体6ヶ月~2、3年程度の期間を要します。
その期間中定期的に矯正科医のチェックが必要となります。

インビザラインと従来の矯正(金属のワイヤー装着)との違い

従来のワイヤーを使った矯正方法は1960年代に発明され今日まで多くの治療が施されてきています。
しかし治療中、患者は多くの我慢を強いられてきました。
例えば、矯正治療が始まってから歯の移動が終わるまでの数カ月から数年間、矯正装置を付けたままとなるため、見た目を気にされる方もいます。
歯みがきの際には歯と矯正装置などの間の汚れを落とすのがおっくう。
そして矯正期間中に出来てしまったむし歯は装置が邪魔で治療できない場合、終了まで待たなければならないこともあります。
さらには金属の装置やワイヤーが頬に当たって傷つくこともあります。
矯正装置が目立たないようにと、歯の裏側にワイヤーを付ける方法もありますが、食事のときや会話の最中に舌が装置に当たって痛みがあったり傷ついたりする場合があります。
その場合、食事や会話が苦痛になったりします。

それに比べてインビザラインは取り外し式ですので、お食事のときには外して何のじゃまもなく召し上がれ、歯みがきも今までと変わらず、万が一むし歯になってもその時に治療できます。
インビザライン装着時も少しは歯に力がかかり不快感があるかもしれませんが、従来のものよりは比較的軽く済むといわれています。

インビザラインはほとんどの症例に対応できますが、大きく歯の移動が必要な場合など、適応とならない症例もあります。

キースコーヘン総合歯科医院の矯正歯科のスペシャリストがあなたに最善の方法を提案します。

インビザラインをするにあたって

1日になるべく長時間マウスピースを装着してください。
装着時間が短いと治療期間が延びてしまいます。
特にお子様の場合、保護者が責任を持って着用時間を守らせてください。

Social Media


Harley Street
本院:

020 7436 2328
オンライン予約
-------
City診療所:
020 7796 9776
オンライン予約
-------
Acton診療所:
020 8993 2933
オンライン予約

 

Copyright © 2017 dentexcel ltd  Website design by STICKYCREATION.